商品のご紹介と日常の出来事など

お中元セール

7月1日~7月16日の間、ぎふ楽市楽座 吉むら名産店にて、下記8製品を通常価格より2割引き、Web価格にて販売いたします。
該当商品は
YNR-30 長良川浪漫YNR-50 長良川浪漫
上左YNR-30 長良川浪漫 通常価格3150円を2520円
上右YNR-50 長良川浪漫通常価格5250円を4200円

YAZ-30 鮎づくしYAZ-50 鮎づくし
上左YAZ-30鮎づくし 通常価格3150円を2520円
上右YAZ-50鮎づくし 通常価格5250円を4200円

YAK-25鮎くらべYAS-50 鮎三味
上左YAK-25鮎くらべ 通常価格2625円を2100円
上右 YAS-50鮎三味 通常価格5250円を4200円

YAJ-30 味じまんYAU-30 鮎の宴

YAJ-30味じまん 通常価格3150円を2520円
YAU-30 鮎の宴 通常価格3150円を2520円
大変お値打ちとなっております。この機会に是非ご用命下さい。

連日の晴れ

鮎の天日干し鮎の天日干し鮎の天日干し
好天に恵まれ、昨日午後から今日明日と3日間鮎の干物造りです。
梅雨の合間、今度はいつ晴れるのか解らないので、予定を変更して、ひたすら干物造りです。
今日は気温が30度を超え、昨日開いた分は、日がサンサンと照りつけたので予定より2時間早く取り込めました。
これなら今日開いた分も 明日早めに取り込めそうです。

便利グッズ

鮎の塩焼き
27日作成の便利グッズ、遮熱板。当然「鮎の塩焼き」にも使います。

素焼きと違い、尾には塩をふんだんに塗してありますが、途中で流れ落ちたり、高熱により焦げることもあるので、このように使えば余計な心配をしなくて済みます。

しっぽは焦げない、手も暑くない。夏場の鮎焼きが苦にならなくて済みそうです。

「鮎の塩焼き」購入はこちらから

鮎のみそ煮

先日、以前お世話になったK商事さんへトタン板の端材をいただきに行って来ました。
寸法を測り、線を引き、金切りバサミで切り出します。
寸法通り折り曲げ、使用していない金串を通し、逆側に丸木を釘で打ち付け完成です。
便利グッズ便利グッズ裏
手前からの写真表裏です。
便利グッズ便利グッズ裏
奥側からの写真表裏です。

何に使うか?お解りですか。
便利グッズの使用方法鮎のみそ煮

鮎を焼くときに、端の列の尾びれを焦がさないようにする(手も熱から守れます。)遮熱板なんです。
以前の串刺しにしたアルミ箔とは大違い。いい出来です。

焼き終えた鮎は、特性の味噌だれで炊いて「鮎のみそ煮」となります。

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干物2日目

鮎の天日干し鮎の天日干し
予報では晴れのはずが、薄曇り。我々には気持ちのいい過ごしやすい日です。干物造りには柔らかい日差しで今ひとつかな?
ただ、昨日の風・日差しでいい乾き具合です。
今朝も風がそこそこあるので11時頃には取り込めそうです。

昼から、袋詰めして真空パックで出来上がりです。

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干物造り

鮎の天日干し
22日、急激に天候が回復し、日差しが強く照りつけて来たので、予定を前倒して鮎を干しました。

思いの外風が強く、気温もそこそこ上がったのでいい具合に出来上がりそうです。

23日午前干して、取り込めそうです。

自然が相手。毎日条件が異なるので気が抜けません。

YAK-25 鮎くらべ

「鮎の一夜干が入った物で価格の安い物を」とのお客様からのご依頼で、詰め合わせました。
YAK-25 鮎くらべ

鮎くらべ YAK-25

鮎の昆布巻、1本

鮎甘露煮、3匹

鮎の一夜干、2匹

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梅雨の合間の貴重な晴れ

鮎の天日干し鮎の天日干し
今日は、梅雨の合間の晴れ。予報では今日明日は晴れ模様とのこと。休日返上で、干物造りです。
鮎を並べて天日干し。今年は、気温が低いせいか?1日では出来上がらないので、明日もう半日干します。

おいしく出来上がれ!

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子持鮎昆布巻・鮎の昆布巻、2

鮎の昆布巻鮎の昆布巻
いよいよ、昨日の素焼きした鮎を昆布で巻きます。
朝一番で乾燥昆布を水で戻し(戻すのに1時間弱かかります。)、昆布巻サイズに切りそろえておきます。
重量を合わせて、鮎を昆布で巻いていきます。簡単そうに見えますが、粘る、滑る、で大変な作業です。巻上げたら、干瓢で縛り、両サイドを切りそろえておきます。
鮎昆布巻炊き鮎昆布巻炊き
巻き終わったら、昆布だしに「たまり」「砂糖」のみで味を調え、落としぶたをして、弱火で炊き始めます。この間、目を離さず、火加減に気をつけます。
炊きあげてから、一晩置き、翌朝タレをよく切って、袋に詰めて真空パックで完成です。
子持鮎昆布巻 image大鮎の昆布巻2 Image 大
子持鮎昆布巻と鮎の昆布巻。素焼き鮎を芯にしているので、昆布巻を切ったとき、鮎の白さが解ります。
製品になるまで、3日を要する、「吉むら」自慢の味の逸品です。

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子持鮎昆布巻・鮎の昆布巻、1

子持鮎素焼き
予定通り、今週は「鮎の昆布巻・子持鮎昆布巻」の製造です。

吉むらの「鮎の昆布巻・子持鮎昆布巻」は、鮎の素焼きから始めます。

鮎を焼くのは、他の魚同様、基本的に強火の遠火。

写真の鮎は子持鮎なので、芯まで火が通るよう、焦げすぎないよう注意して焼きます。

焼き終わったら、風を当て冷まし、冷蔵庫で一晩おきます。


 

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