干物造りを昨日で終え、今日は鮎の塩焼きを造ります。



解凍後に腸を取り、よく洗った後に9匹ずつ串を打ちます。
串に打ってから、血抜きをするためにしばらくの間、置きます。
その後に塩を打ちます。(尾ひれは焦げないよう写真のように多めに塩打ちします。)


尾を折らないよう気をつけながらグリラーで焼きます。焦げ目がいい具合に付き、きつね色にほどよく焼けたらバットに取り、よく冷まします。
3匹を袋に詰め、真空パックで出来上がりです。
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太陽がギラギラまぶしい。
※今日は「金星の太陽面通過」の日。次回は105年先。
風もあり、絶好の干物日より。ただ、台風3号の影響か、かなりの強風。ちょっと強すぎで、鮎が乾いてくると飛ばされそう。
明日までは天気が良さそうなので明日も引き続き干物造りです。
来週は鮎の昆布巻を重点的に製造の予定。
日曜日の天気予報では月・火と2日間はまずまずの予報。
月曜に加工を始め、その晩陰干し、翌日天日干しの予定となります。
加工時には晴天で、気温も高く予定通り。
ところが予報は夕方から曇りで、火曜日も曇りときどき晴れ。
夜には予報も変わるだろうと作業を進めます。(結局は、朝から曇り空。たまに薄日が差す程度)
←快晴の下(先週撮影)ではこんな感じ。明らかに違うでしょ。
結局、11時に乾燥機に入れ乾かしました。
週間予報では水曜から曇りの予報が、晴れ間もあるとの事で、気を取り直して今日も加工して陰干し、明日天日干しで仕上げ、の予定。
金曜日まではまずまずの予報だけど大丈夫かな?天気が心配ですね。
素焼きした鮎を豆味噌で時間を掛けて煮付けます。
出来上がりに差が出やすいので、火加減には目を配ります。
バラでも箱入り進物用にもご利用いただけます。
明日、明後日は晴れの予報。梅雨入り間近の貴重な晴れ間。
2日間晴れ?で、一夜干しを作っておかないと。
鮎のみそ煮、購入はこちらから
今後は解りません。
順調に入荷するといいんですが?毎年冷や冷やしています。
いかだばえ、入荷
ごく少量ですがこの冬最初の入荷です。
今年は順調に入荷するのか?心配です。
早いものでもうすぐ年の瀬です。
←YNR-30 長良川浪漫
鮎の昆布巻、1本
鮎のうかがり(甘露)煮、3匹
若鮎の紅梅煮・わかさぎ旨煮、各50g
YNR-50 長良川浪漫→
鮎の昆布巻、1本
あゆ茶漬け、2食
鮎のうかがり(甘露)煮、3匹
鮎のみそ煮、3匹
若鮎の紅梅煮・わかさぎ旨煮・
しじみ時雨煮、各50g
←YAZ-30 鮎づくし
子持鮎昆布巻、1本・
鮎のうかがり(甘露)煮、1匹・
鮎の一夜干、4匹
YAJ-30 味じまん→
鮎の昆布巻き、1本・
子持鮎昆布巻、1本・
鮎のうかがり(甘露)煮、3匹
←YAK-30 鮎くらべ
鮎の昆布巻、1本・
鮎のうかがり(甘露煮)、3匹・
鮎の一夜干、4匹
岐阜新聞様の取材から、今年も鮎の干物が人気となっております。行き先々で「新聞観ましたよ。」と声をかけていただいております。ありがたいことです。岐阜新聞様ありがとうございました。
左上YAK-30 鮎くらべ 3150円、(鮎の昆布巻、1本・鮎の一夜干、4匹・鮎甘露煮、3匹)
右上YAZ-30 鮎三味 3150円(子持ち鮎甘露煮、1匹・鮎の一夜干、5匹・若鮎の紅梅煮、60g)
左YAZ-50 鮎三味 5250円(鮎の昆布巻、2本・鮎の甘露煮、2匹・鮎の一夜干、6匹・若鮎の紅梅煮、60g)
他にYAZ-40鮎三味 4200円(鮎の昆布巻、1本・子持ち鮎甘露煮、1匹・鮎の一夜干、6匹・若鮎の紅梅煮、60g)
産直で鮎の一夜干(クール便)もございます。
※甘露煮、一夜干、昆布巻に使用の鮎は岐阜県産(養殖)、若鮎は琵琶湖産天然です。

















